😢人見知りの時期の撮影、スタジオではこうしています

人見知りの時期の撮影😢スタジオでは実際にこうしています📸

撮影の予約をしたものの、

「うちの子、今すごい人見知りで…
写真、ちゃんと撮れるかな😥」

そんな不安を抱えている方、実はとても多いんです。

「知らない人が近づくだけで大泣きしてしまう」
「カメラマンさんに撮ってもらえるか心配」

今日は、実際に撮影現場で行っている、人見知りの子への向き合い方を、
そのままご紹介します🍀


そもそも、人見知りはいつまで続くの?

人見知りは、生後6ヶ月頃から始まり、
1歳半〜2歳頃には落ち着いてくることが多いと言われています。

ただ、個人差が大きく、3歳頃まで続く子も珍しくありません。

「うちの子だけ?」と不安にならなくて大丈夫です。
撮影の現場でも、人見知りのお子さんに出会うことは日常茶飯事です😊


スタジオで実際にやっている9つの工夫

①まずは、パパ・ママと仲良くする

お子さんにいきなり話しかけるのではなく、
まずパパ・ママと楽しそうに会話するところから始めます。

「この人は、パパ・ママが安心して話している人なんだ」
と感じてもらうことが、最初の一歩です😊

②さりげなく、隣に座ってみる

正面から向き合うと、警戒心が強くなりやすいものです。

真正面ではなく、隣にさりげなく座ることで、
「見られている」という圧迫感を減らします。

③おもちゃを渡してみる

人ではなく、まずは「モノ」に意識を向けてもらうところから始めます。

おもちゃに集中している間に、
少しずつ場の空気に慣れてもらうことができます🧸

④カメラマンは「隠れて」、アシスタントが遊ぶ

実は、カメラを構えている姿自体が、お子さんを緊張させてしまうことがあります。

そこで、カメラマンはあえて見えない位置に隠れ、
アシスタントスタッフがお子さんと遊ぶという役割分担をすることがあります。

お子さんが遊びに夢中になっている間に、
カメラマンが自然な表情をそっと撮る、という流れです😊

⑤カメラのモニターを見せてみる

カメラの画面に、
自分や家族の姿が映っているのを見せると、
興味を持ってくれるお子さんが多いです。

「これ、自分だ!」という発見が、
警戒心よりも好奇心を上回るきっかけになります📷

⑥お子さんの近くで、スタッフが1人で遊んでみる

直接話しかけるのではなく、
お子さんの近くで、スタッフが1人で楽しそうに遊んでいるという方法もあります。

誘わなくても、興味を持ったお子さんの方から
自然と近づいてきてくれることがあります😊

⑦お子さんの気持ちを、代わりに言葉にしてみる

泣いてしまったときや、緊張しているときは、

「ママのことが大好きなんだね」

というように、
お子さんが感じていそうな気持ちを、こちらが代わりに言葉にすることもあります。

「分かってもらえた」という安心感が、
少しずつ緊張をほどいてくれることが多いです😊

⑧少し慣れてきたら、ちょっとずつ近づいてみる

一気に距離を縮めようとせず、
お子さんの表情を見ながら、少しずつ近づくことも大切にしています。

焦らず、お子さんのペースに合わせることが、
結果的に一番の近道だったりします😊

⑨それでも難しければ、スタッフを変えてみる

お子さんの人見知りにも、実はいろいろなタイプがあります。

男性が苦手、メガネをかけている人が苦手、
若い人の方が安心する、逆にベテランらしい落ち着いた人がいい、
元気な人が好き、落ち着いた雰囲気の人が好き…

お子さんによって、安心できる相手のタイプは本当にさまざまです。

1人が担当してうまくいかなくても、
スタッフを変えてみたら、案外あっさり大丈夫だった、
ということも珍しくありません😊

「相性が合わなかっただけ」と考えて、
気負わず別のスタッフに任せてみるのも一つの方法です。


それでも泣いてしまったら

どんなに工夫しても、
泣いてしまうことはあります。

でも、泣き顔も、その時期にしか撮れない立派な記録です。

「笑顔じゃなきゃいけない」と気負わず、
その日のありのままの表情を残す、という考え方で大丈夫です😊


撮影で、私たちが一番大切にしていること

人見知りのお子さんの撮影に入るとき、
一番大切にしているのは、
「お子さんにとっても、ご家族にとっても、楽しい思い出にすること」です。

無理やり撮影を進めても、
楽しい思い出にはなりません。

せっかくの撮影だからこそ、
ご家族みんなで楽しんでほしいという気持ちを、いつも大切にしています😊

それに、人見知りのお子さんって、
実はとても可愛いんです。

泣いてしまうのも、ママやパパにしがみつくのも、
「パパとママのことが大好きなんだな」という気持ちがまっすぐ伝わってくるからです🥹


さいごに😊

人見知りは、成長の証でもあります。

「知らない人」と「知っている人」を区別できるようになった、
という発達のサインでもあるんです。

撮影が心配な方も、
今日紹介したような工夫を少しずつ試しながら、
無理のないペースで進めていけたら大丈夫ですよ😊

グランフォト小野写真館では、人見知りのお子さんのペースに合わせた撮影を行っております📸💕

「うちの子、人見知りが激しくて心配」という方も、
お気軽にご相談くださいね💕

ご相談はこちら→https://onosha.com/contact/index.html

グランフォト小野写真館では色々な撮影が出来ます→https://onosha.com/menu/index.html

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