親子で使える!面白心理学シリーズ vol.17 “ピークエンドの法則”で、思い出の残り方が変わる話🧠

 

親子で使える!面白心理学シリーズ vol.17🧠”ピークエンドの法則”で、思い出の残り方が変わる話✨

子どもとのお出かけやイベント、

「今日はちょっとバタバタしたし、
あんまり良い1日じゃなかったかも…😥」

そんなふうに感じたこと、ありませんか?

でも、後から子どもに聞いてみると、
「今日、すごく楽しかった!」と言われて、
びっくりした経験はないでしょうか。

今日は、そのふしぎを説明してくれる
「ピークエンドの法則」という心理学のお話をご紹介します🍀


ピークエンドの法則って、どんなもの?🤔

ピークエンドの法則とは、簡単に言うと、

人は経験全体を、「一番盛り上がった瞬間」と「最後の印象」だけで記憶する
という心理のことです。

途中で多少大変なことがあっても、
ピーク(絶頂)とエンド(終わり)が良ければ、
「良い経験だった」と記憶される
んです😊

子育てにどう関係するの?👶

これ、子どもとの1日にもそのまま当てはまります。

「途中で泣いちゃったし、渋滞にも巻き込まれたし…」

そんな1日でも、

最後に「楽しかったね」と笑い合えた瞬間があれば、
子どもの記憶の中では「楽しい1日」として残ります。

逆に、途中まで順調でも、
最後にバタバタと不機嫌なまま終わってしまうと、
「なんだかいまいちだった1日」として記憶されやすいんです😌

今日からできる、小さな工夫🌷

①「終わり方」を少しだけ意識する

お出かけの最後、
バタバタと片付けて終わるのではなく、
「今日は楽しかったね」と一言添えるだけで、
記憶に残る印象が変わります😊

②途中の「大変だった瞬間」も、実は大切な記憶

泣いてしまった、イヤイヤで大変だった、
そんな瞬間があっても大丈夫です。

実は、そうした感情がぐっと動いた瞬間こそ「ピーク」になることも多いんです。

大変だったはずなのに、
後から振り返ると「あのとき大変だったね」と、
笑いながら話せる思い出になっていたりしませんか?😊

「泣かせてしまった」「うまくいかなかった」と、
その瞬間だけで落ち込まなくても大丈夫です。

③どんな瞬間も、大切な思い出になる

「ピークとエンドで記憶が決まる」と聞くと、
「じゃあ、その瞬間だけ撮ればいいの?」と思うかもしれません。

でも、本当に大切なのはそこではなく、

1日の中の、どんな瞬間も等しく大切な思い出だということです。

泣いた瞬間も、笑った瞬間も、
何でもない移動中の瞬間も、
すべてがその日を作っている一部です😊

「これは撮る価値がある瞬間かどうか」と選別せずに、
気になったら気軽にシャッターを切ってみてくださいね📸


記念撮影も、同じことが言えます

七五三やお誕生日など、記念撮影の日も同じです。

途中でぐずってしまっても、大泣きしてしまっても、
それもまた、その日を作っている大切な一部です。

泣き顔の写真も、笑顔の写真も、
後になって見返すと、どちらも同じくらい愛おしい記録になりますよ😊


さいごに🧠💕

完璧な1日でなくても、
その日全部が、大切な思い出になります。

そしてその1つ1つの瞬間を写真に残しておけば、
何度でもその日に戻ることができるんです😊

グランフォト小野写真館では、そんな大切な瞬間を形に残すお手伝いをしています📸

「一番の見せ場を、プロの手できれいに残したい」という方は、
お気軽にご相談くださいね💕

私達が皆様の大切な1日を最高の1日にします!

お問い合わせはこちらから♬→https://onosha.com/contact/index.html

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