- 2025年6月26日
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🎉親子で使える!面白心理学シリーズ vol.4 「ダメ」と言われると、やりたくなる!?カリギュラ効果🧠💥
🔥カリギュラ効果ってなに? 「絶対に見ちゃダメ!」「開けちゃいけません!」 …って言われると、なんだか気になって見たく……
「全然食べてくれない…😢」
せっかく作ったご飯、
ほとんど手をつけずに終わると
ちょっと落ち込みますよね。
・好き嫌いが多い
・途中で遊び始める
・気分で食べたり食べなかったり
子どものご飯、
なかなか思い通りにいきません💦
でも実は、
“食べない理由”に合わせて工夫すると変わることも多いんです。
今日は
すぐできる&効果が出やすいコツを
具体的にご紹介します👇
ついしっかり食べてほしくて
多めに盛りがちですが…
実は👇
少なめの方が食べやすい
▼やり方
・最初はほんの少しだけ
・食べられたらおかわり方式
👉さらにポイント
“見た目もスッキリさせる”
お皿いっぱいよりも
少量+余白がある方が
心理的なハードルが下がります。
👉声かけ例
「これだけ食べられるかな?😊」
“できそう”と思わせるのがコツです。
意外と多いのが👇
そもそもお腹が空いていないパターン
▼チェック
・おやつが遅い時間になっていないか
・ジュースや牛乳を直前に飲んでいないか
👉おすすめ
食事の1〜2時間前は軽めにする
+もうひと工夫👇
少し体を動かす
・おうちで軽く遊ぶ
・外に出て少し歩く
👉体を動かすと
自然と食欲が出やすくなります🍚
大きいままだと
それだけで「イヤ」になることも💦
なので👇
とにかく小さくする
▼具体例
・おにぎり→一口サイズに
・野菜→スティックや細かめカット
・お肉→噛みやすいサイズに
👉さらにおすすめ
“手で食べられる形”にする
スプーンよりも
手でつかめる方が
食べやすい子も多いです😊
「ちゃんと食べて!」
つい言いたくなりますよね😇
でも実は👇
楽しい雰囲気の方が食べやすい
▼すぐできること
・「どっちから食べる?」と選ばせる
・「にんじんさんからいく?」と声かけ
・少し会話をしながら食べる
👉ポイント
“自分で選んだ感”を作る
やらされるより
自分で決めた方が
行動しやすくなります✨
ここ、かなり大事です。
どうしても食べない日もあります💦
そんな時は👇
無理に続けない
👉目安
・ダラダラ長引いている
・明らかに集中していない
👉対応
「今日はここまでにしようか😊」
👉ポイント
ご飯=嫌な時間にしないこと
これが長い目で見ると
一番効果的です。
ついやってしまいがちですが👇
・食べるまで終われない
・ご褒美でつる(お菓子あげるよ)
・怒ってしまう
👉これらは一時的には効いても
長続きしにくいです💦
👉代わりに
“できたことをしっかり認める”
「一口食べられたね!」
これだけで
次につながりやすくなります😊
子どもがご飯を食べないときは、
理由に合わせて少し工夫するだけで変わります。
・量を減らす
・お腹の準備をする
・一口サイズにする
・楽しい雰囲気を作る
・無理しない
全部やらなくても大丈夫。
まずは
1つだけ試してみてください😊
少しずつでも
「食べられた!」が増えると、
ご飯の時間がぐっとラクになります🍚✨
